平凡花子の場合、「かげひなたなく」

○疎まれている子
 花子が担任した学級には、周りの友だちからあまり好かれていない子が必ずいました。担任としてその子に対してどう接するか。そういう子も「平凡学級で良かった」と思える学級にするにはどうしたらよいか。かげひなたのない、温かい学級を作りたいといつも思っていました。

○俺のこと、どう思ってるの
 子どもの視点で描いてみました。学級の中に居場所がない、みんなに大切に思われていない、そんな風に思っている自信を失っている子の気持ち。先生がその子の味方にならなかったら、誰もその子の味方になれない。そういう思いで担任をしていました。

Follow me!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です